| 課題名 | 豚・地鶏のブランド化へ向けた食肉の分析及び官能検査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
川南支場 養豚科 養鶏科 |
| 研究期間 | 継H24~H25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 特色のある飼養管理等で生産された肉質の差別化が推進されている中、肉の理化学検査による特性を明確化するとともに官能検査による美味しさの分析が必要である。そこで、豚については未利用資源給与による肥育試験、鶏については新「みやざき地頭鶏」の基本的な肉質へ及ぼす影響について検討する。成果:(1)規格外トマトの給与による肉質の向上は、粗脂肪含量、ビタミンE及び遊離アミノ酸に差は認められるが、その影響は小さかった。(2)市販飼料による「みやざき地頭鶏」の肉質への影響は、脂肪含量、脂肪酸組成及び遊離アミノ酸に差は認められなかったが、食味性には影響を及ぼすことが推察された。 |
| カテゴリ | 飼育技術 トマト 鶏 豚 未利用資源 良食味 |