| 課題名 | 4 用途に応じた小麦・大麦の品種選定 、および高品質生産技術の確立(24年播 、種) |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
作物栽培G |
| 研究期間 | 完H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:用途に応じた有望品種を選定するとともに、タンパク含有率を高めるため、越冬後の追肥とその量について試験を行い、適正な追肥量について検討する。また、安定収量確保のための適正な播種量についても検討する。 、成果:大麦「東山皮糯109号」は、麦茶用として止葉展開期追肥を倍増することで、タンパク含有率を高めることができた。また、「東山皮糯109号」いずれの試験区においても硝子率がファイバースノウより低く、精麦用途にも適性があると考えられた。なお、大麦の播種量試験については特に増収効果は認められなかった。小麦については、3系統ともにナンブコムギより収量性等が優れていた。 |
| カテゴリ | 大麦 高品質生産技術 小麦 播種 品種 麦茶 |