ウメ多収性品種‘福太夫’‘新平太夫’の特性を生かした安定生産技術の開発

課題名 ウメ多収性品種‘福太夫’‘新平太夫’の特性を生かした安定生産技術の開発
研究機関名 福井県農業試験場
研究分担 園芸研究センター
研究期間 新H25~27
年度 2013
摘要 目 的:ウメ多収性品種「福太夫」、「新平太夫」の導入拡大に合わせて、高品質な梅の生産加工技術を開発する。
、成 果:‘福太夫’の果実肥大促進および黄化抑制技術の開発に関しては、‘福太夫’は‘剣先’に比べて、クロロフィルの減少が1週間早かった。1/2摘果処理によりL級以上の割合が高まった。‘新平太夫’の省力収穫技術の開発に関しては、空中展張り方式のネット収穫は従来の地面平張りに比べ1.3~1.4倍収穫能率が上がり、また、傷果が少なく果実中へのアカマダラケシキスイの食入もない等果実品質が向上した。白干梅の周年生産および高品質生産技術の開発に関しては、機械乾燥では天日乾燥に比べて果皮色の変化が少なく赤っぽくならない、また干し上がりの判断となる水分65~66%は屈折糖度計を用いたBrix値35~36であることが明らかとなった。
カテゴリ うめ 加工 乾燥 高品質生産技術 多収性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる