北海道冬小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証

課題名 北海道冬小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証
課題番号 2012021600
研究機関名 独立行政法人農研機構
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 トウモロコシ残渣の量が異なる圃場でF.graminearum の胞子トラップ数を調査した結果、残渣の少ない圃場では前作ジャガイモ圃場と胞子トラップ数が同程度であったのに対し、トウモロコシ残渣が多い圃場では、F.graminearum の胞子トラップ数が多い傾向を示した。このことから、前作トウモロコシ圃場では残渣処理が本菌の発生を抑制するために有効であることが示唆された。
カテゴリ 小麦 とうもろこし ばれいしょ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる