| 課題名 | 高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒品種の育成 |
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| 課題番号 | 2012022130 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 茨城県農業総合センター |
| 研究期間 | 2011-2014 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | (1)抵抗性集積系統の生育収量調査を実施し、「納豆小粒」に比べ、百粒重が大きく、収量性に優れるため、2系統に育成地番号を付与した。さらに、育成中の系統から目的の遺伝子型を有する個体を選抜・栽培し固定を進めた。 (2) 開花期における干ばつ処理の有効性は確認出来たが、干ばつ条件が過酷すぎたため検定法の開発には至らなかった。遺伝資源より干ばつ耐性の強い4品種を選定し、日本の栽培品種を母本とする16組合せの交雑を実施した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 乾燥 大豆 抵抗性 品種 |