暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(北部九州地域の麦類の雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術の体系化と実証)

課題名 暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(北部九州地域の麦類の雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術の体系化と実証)
課題番号 2013024029
研究機関名 (独)農研機構 中央農業総合研究センター
(独)農研機構 九州沖縄農業研究センター
研究期間 2013-2017
年度 2013
摘要  水稲収穫後の事前耕起では、浅耕に比べて標準(12cm程度)耕起のほうが雑草発生本数が多く、雑草の埋土種子の減少は大きいと考えられた。小麦の発芽数は平均56.5本/mで、基肥に鶏ふんを施用した場合に少なくなる傾向が認められた。油かすの窒素成分は表示と一致ないし、高かったが、鶏ふんはバラツキが大きかった。
カテゴリ 病害虫 小麦 栽培技術 雑草 水稲 鶏 二毛作 肥培管理

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