| 課題名 | ウメ多収性品種‘福太夫’‘新平太夫’の特性を生かした安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県農業試験場 |
| 研究分担 |
園研C・ウメ・果樹研究G |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:’福太夫’の果実肥大促進および黄化抑制技術、’新平太夫’の省力収穫技術、および白干梅の高品質生産技術の開発、成果(H26):①’福太夫’について、新梢管理により完熟落果時期が3日早くなった。また、果実の黄化とクロロフィルの減少に相関が見られた。②加工専用品種’新平太夫’は、平坦地では傾斜をつけてネットを設置することで、収穫作業効率が慣行の1.3~3.6倍になり、作業強度も軽減できた。果実の軽度なすり傷は慣行より多くなったものの、ケシキスイの食入率は慣行より少なかった。③白干梅の高品質生産技術について、LEDライトを用いて370nm・2.28mW/cm2の紫外線を16~24時間照射すると、天日干しと同様の外観になった。また、35℃で32時間または40℃で23時間の通風乾燥で干し上がり水分65%になった。 |
| カテゴリ | うめ 加工 乾燥 高品質生産技術 多収性 なす 品種 |