| 課題名 | 高齢・障がい者など多様な主体の農業参入支援技術の開発 |
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| 課題番号 | 2014026498 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(農村工学研究所) (独)農業・食品産業技術総合研究機構(農村工学研究所) 島根県農業技術センター (国)岡山大学 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 社会福祉法人同仁会のぞみ園 (株)グリーンファーム |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 高齢・障がい者が農作業に参加する場合の圃場アクセス条件を改善する進入路スロープを試作した。また、収量性を確保してブドウの省力的栽培を実現するため、拍動かん水装置を改良して日射量がない場合にも新梢伸張に応じて自動かん水量を調節する機能を追加するとともに、新梢誘引器具を開発して特許出願した。農作業の軽労化技術の開発では、抵抗棒の後方に車輪を追加した耕耘機を試作し、走行や耕深の安定性を実証するとともに、作業環境改善における治具の有効性を、作業ミスの発生件数や作業者の筋電位計測により数値的に明らかにした。さらに、農作業の特徴を示す指標として身体活動量が有効であり、高齢・障がい者の農作業選択の目安になることを示してマニュアル記載事項を整理した。今後、開発技術やマニュアルの記載事項を社会福祉法人等の実需者視点で検証することにより完成度の高まりが見込まれる。 |
| カテゴリ | 軽労化 ぶどう |