これまでの事業/ヒト介入試験に基づく、もち小麦からの新食感食品開発

課題名 これまでの事業/ヒト介入試験に基づく、もち小麦からの新食感食品開発
課題番号 2014026515
研究機関名 (公)青森県立保健大学(健康科学部)
(公)青森県立保健大学(健康科学部)
青森県産業技術センター野菜研究所
(株)アベ技研
しみず食品(株)
(株)はとや製菓
(株)戸田久
赤沼営農組合
社会福祉法人アグリの里
研究期間 2013-2015
年度 2014
摘要 もち小麦を使用した食品開発研究を展開して2年目となり、主な研究事業成果は次の通りである。もち小麦機能性食品の開発状況について、乾燥平麺が開発され、またどら焼きが試作された。衛生的な加工製造に関する研究を行った。また麺加工機器の特許申請を1件行った。
もち小麦の基礎研究では、もち小麦デンプンの老化とアミロペクチン関係を継続的に整理し、またパン等発酵食品の膨らみを改良するため、α化もち小麦粉による製パン性の改良研究を行った。もち小麦食品のGI値に関しては、乾燥平麺のGIを測定中である。
広報・普及活動として、もち小麦商品開発研究会サイトにアクセスする全国の病院、福祉施設とコンタクトをとり、研究を開始した。昨年7月、青森県おいらせ町にもち小麦普及推進委員会が発足し、地域ぐるみの6次産業化が一挙にすすんだ。またおいらせ町以外にも新規栽培地をみつけ、本事業体と連携したかたちで昨年秋に播種した。
カテゴリ 加工 乾燥 小麦 機能性食品 播種

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