(2)高品質豚肉生産のための要素解析と品質評価への応用、(1)高品質豚肉生産技術及び品質評価手法の確立、イ 食品残さ等を利用した飼料が肉質に与える影響の調査、 -マグロ加工残さの飼料調製方法の検討-、

課題名 (2)高品質豚肉生産のための要素解析と品質評価への応用、(1)高品質豚肉生産技術及び品質評価手法の確立、イ 食品残さ等を利用した飼料が肉質に与える影響の調査、 -マグロ加工残さの飼料調製方法の検討-、
研究機関名 神奈川県畜産技術センター
研究分担 企画指導部・企画研究課
研究期間 完H23~27
年度 2015
摘要 マグロ加工残さの飼料調製方法の検討を行った。マグロ加工残さをふすまと混合し真空乾燥処理により調製を行ったところ、水分17.0%、乾物中の粗たんぱく質が 38.7%、粗脂肪が17.6%であった。保存性を検討したところ、7日目、14日目まではカビ発生を確認しなかったが21日目、28日目のものからカビ発生を確認した。乾燥調製飼料は、水分及び粗脂肪含有率が高く、保存中のカビ発生に注意する必要がある。
カテゴリ 加工 乾燥

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