| 課題名 |
2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (1) 大麦 |
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場
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| 研究分担 |
育種G
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| 研究期間 |
継s53~ |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
【目的】 本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。、【成果】 硝子率が低く、成熟期、収量、外観品質がファイバースノウ並の東山皮糯109号を有望とした。成熟期、硝子率はファイバースノウ並だが収量、外観品質ファイバースノウより劣る北陸皮53号、成熟期はファイバースノウより2日遅く、低収、外観品質、硝子率は概ねファイバースノウと同程度の北陸皮54号、低褐変系統。出穂期、成熟期はファイバースノウより1日遅く、低収の、成熟期はファイバースノウ並、収量、外観品質、硝子率は概ねファイバースノウと同程度の東山皮114号、WCS用、精麦用のいずれも多収。出穂期はファイバースノウより4日早い関東皮93号、WCS用、精麦用のいずれも多収。出穂期はファイバースノウより3日早い関東皮98号を継続検討とした。5カ年供試し特性を把握した東北皮45号、育成地より打切りの申し出のあった東山皮115号を試験打切りとした。
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| カテゴリ |
大麦
小麦
品種
麦茶
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