| 課題名 | 7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、③ AIT製剤による鮮度保持条件の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センター |
| 研究期間 | 継H26~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 【目的】 流通過程を想定し、収穫後に果房の状態で流通・加工時の温度を与えた後、果粒へ切り離し、収穫後20日程度品質を保持する条件の検討を行う。、【成果】 カビを最も抑制するのは収穫前殺菌とワサオーロの併用であったが、収穫前殺菌により果粒の軟化が早まる傾向がみられたこと、また、ワサオーロのみでも収穫後21日までカビの発生を防いだことから、収穫後20日程度品質を維持するにはワサオーロの単用処理が最も良いと考えられた。一方で、貯蔵中のカビは花柱痕や果点から発生するが、収穫前殺菌により花柱痕や果点からのカビの発生を抑えられることが示唆された。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 ぶどう 保存・貯蔵 |