| 課題名 | 生産性に優れた新生みやざき豚創出試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
川南支場養豚科 |
| 研究期間 | 新H27~H30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 母豚1頭当たり肉豚年間出荷頭数22頭を達成するために飼養管理面からの生産性向上対策技術を検討する。また、肉質に特化した肉豚の新たな生産方式と銘柄豚専用飼料の開発も検討する。、成果:(1)妊娠後期から母豚に海藻粉末を給与したところ、初乳中の鉄含量が対照区と比較して有意に高くなり、その産子において肺や肝臓の局所免疫が高くなる傾向にあった。 、(2)中ヨークシャー種を主体とした品種の組合せYD・LY・YYによる能力調査を行った結果、総産子数はYD8.8頭、LY10.2頭、YY7.3頭であった。官能評価では味においてYDがLWDより有意に高かった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 品種 豚 |