| 課題名 | 豚のブランド化に向けた食肉の分析及び官能検査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
川南支場養豚科 |
| 研究期間 | 新H27~H29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 豚肉の消費者ニーズに対応するため、全国的に食肉のブランド化が薦められている。そこで、肉が軟らかく、脂肪は旨味があるという特徴を持つ中ヨークシャー種を導入した。品種の組合せによる能力調査を行い、肉質に優れた新しい銘柄豚を創出する。 理化学検査及び官能検査については、専門機関である南九州大学が実施し、中ヨークシャー種の食味に関する特性を調査・研究する試験である。、 成果:ヘベス粕(ジュースの絞り粕を乾燥させたもの)を豚に給与したところ、ロース肉中のビタミンE含量について、有意差はなかったがヘベス粕を添加した区で高値を示した。また、ロース肉中のSOD(スーパーオキシド消去活性)が低温乾燥したヘベス粕5%を追加した区で有意に高くなった。 |
| カテゴリ | 乾燥 品種 豚 良食味 |