茨城県における高糖度かんしょ生産貯蔵技術の開発

課題名 茨城県における高糖度かんしょ生産貯蔵技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 作物研究室,環境・土壌研究室
研究期間 完H28~R1
年度 2019
摘要 目的:かんしょ栽培において,家畜ふん堆肥を活用した栽培試験を行い,収量・品質への効果を検討する。また,早堀「べにはるか」の低温貯蔵及び「ベニアズマ」長期貯蔵技術を確立する。
成果:「ベニアズマ」低デンプンほ場において,慣行施肥量に合わせて豚ぷん堆肥を1t/10a施用することで,塊根の窒素吸収量が高まり,その成果,デンプン含量とA品率及びA品収量が向上する。早掘り「べにはるか」は,13℃で2週間貯蔵することで,常温貯蔵と比較し短期間で焼きいも糖度およびスクロース含量が高まり,食味官能評価も高まる。
カテゴリ かんしょ 施肥 長期保存・貯蔵 保存・貯蔵 良食味

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