遺伝資源及びゲノム情報を活用した果樹育種基盤技術の開発

課題名 遺伝資源及びゲノム情報を活用した果樹育種基盤技術の開発
研究機関名 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶部門 品種育成研究領域
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶部門 カンキツ研究領域
協力分担関係 民間(6)
(公財)かずさDNA研
公設試験研究機関(7)
神戸大学
徳島大学
岩手大学
東京大学
静岡大学
岡山大学
研究期間 2016-2020
年度 2020
摘要 ニホングリ育種集団に対する易渋皮剥皮性のDNA マーカーについて、交雑実生を用いて選抜を実施し、マーカーの選抜が有効であったことを確認した。カンキツのゲノミックセレクション(GS)にゲノムワイド関連解析(GWAS)として高速ジェノタイピング技術を利用することで、主要な果実形質のうち 4 形質の予測精度は 0.6 以上となり、有効性を確認した。ヘテロ度が高い完全甘カキ育種素材として 5 個体を選抜した。
加えて、イチジク株枯病抵抗性台木「励広台 1 号」を品種登録出願した。また、知的財産部と連携し、優良品種の海外への流出等の育成者権侵害対策として、カンキツ、ブドウ及びチャのDNA 品種識別技術を開発した。
カテゴリ 育種 いちじく 遺伝資源 かき 台木 DNAマーカー 抵抗性 品種 ぶどう その他のかんきつ

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