| 課題名 | 気候変動等の環境変化が農業生態系における生物多様性と生態系サービスに及ぼす影響の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境センター 生物多様性研究領域 |
| 協力分担関係 |
民間(3) 地方公共団体等(5) 公設試験研究機関(8) (国研)森林研究・整備機構森林総合研究所 (独)水資源機構 (独)家畜改良センター 宇都宮大学 京都産業大学 筑波大学 帯広畜産大学 |
| 研究期間 | 2016-2020 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 作目別・重要種群別に訪花昆虫モニタリング手法をとりまとめたマニュアルを作成した。花資源導入によるミツバチ農薬暴露被害低減技術に関してプレスリリースを行った。企業や地域の生物多様性保全の取組の支援を目的として、生物多様性情報を活用した農産物のブランド化取組 6 事例をまとめた事例集を作成した。生物多様性保全ポテンシャルの全国評価については、ダルマガエル類、ドジョウ類、サギ類等を対象に取り組み、周辺土地利用や気候条件を加味した推定モデルを構築した。また生物多様性評価手法の簡便化・高度化に向けて、田面水をもちいたDNA メタバーコーディング技術に取り組み、魚類と鳥類の指標生物検出に成功した。環境 DNA を用いたカワヒバリガイ検知手法等の調査マニュアル、貯水池落水による防除の手順書を作成した。外来牧草の種子逸出防止のためのガイドラインを作成した。 |
| カテゴリ | 農薬 防除 ミツバチ モニタリング |