安定的な果樹経営を目指したモモ・スモモ有望品種の導入

課題名 安定的な果樹経営を目指したモモ・スモモ有望品種の導入
研究機関名 佐賀県果樹試験場
研究分担 落葉果樹研究担当
研究期間 継H29~R3
年度 2020
摘要 目的:有望品種の高品質多収栽培技術を確立し、モモ・スモモを取り入れた高収益モデルを作成する。
成果:①モモ加温栽培8品種、スモモ無加温栽培7品種の生育時期と管理時間を調査した。②スモモ「サマーエンジェル」では側枝1m当たりの着果量を7果/mにすると収量が最も多くなり、5果/mでは果実重と糖度が最も高くなった。青果率を考慮すると5果/mが優れた。
カテゴリ 経営管理 すもも 多収栽培技術 品種 もも

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