上場地域のカンキツ類での3月~5月出荷を可能にする貯蔵技術の開発

課題名 上場地域のカンキツ類での3月~5月出荷を可能にする貯蔵技術の開発
研究機関名 佐賀県上場営農センター
研究分担 畜産・果樹研究担当
研究期間 継H30~R4
年度 2021
摘要 目的:当該地区に建設された大型貯蔵施設での貯蔵方法を確立し、貯蔵性の高い果実の生産および貯蔵した果実の品質向上を図る。

成果:土壌水分目視計の1日当たり水位低下量は、土壌㎊値や葉の水ポテンシャルと相関関係があり、土壌水分状態の把握が可能である。上場地域の玄武岩質土壌における温州ミカンマルチ栽培で品質向上の目安となる土壌水分状態での1日当たり水位低下量は3~4㎝であった。
キーワード ミカン
貯蔵
浮き皮
クエン酸
カテゴリ 温州みかん 出荷調整 保存・貯蔵 その他のかんきつ

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