そばの機械化適応性,良質多収品種の育成

課題名 そばの機械化適応性,良質多収品種の育成
課題番号 1992002987
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・資源作物研
研究期間 新H04~H13
年度 1992
摘要 そばはルチン含量が高く健康食品として注目されている。九州地方は暖地そばの主産地である。また畑作の重要な輪作作物でもある。しかし、稔実が不均一であること,倒伏しやすいこと等が機械収穫の障害になっている。さらに低収であることから産地における生産意欲が低い。倒伏抵抗性,稔実の均一性及び多収性を既存の在来種に付与して、機械化適性に優れた優良品種を育成する。本年は育種素材を選定するために、4倍体品種「みやざきおおつぶ」及び国内の在来種等の遺伝的変異を調査する。次年度以降は選定した育種素材を用いて、突然変異育種及び交配育種法によって、重要形質の遺伝様式を解明し、また選抜方法の改善を行い優良品種を育成する。
カテゴリ 育種 機械化 そば 多収性 抵抗性 品種 輪作

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