| 課題名 | 稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003107 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 暗渠の有無、害虫防除の有無、株間2水準の要因で大豆の出芽・苗立安定化試験を実施した。播種機にはベルト式を供試した。その結果、株間は設定値より2~数%長くなったが高精度であった。1株本数は2本の設定に対してほぼ設定値どおりであつた。防除と無防除区では害虫の被害による欠株率は1%水準で有意差が認められた。大豆の乾燥要因として、大豆の形態(さや、子実)、乾燥温度(20,30,40℃)、初期含水率(17,35,50%)を選択し実施した。その結果、大豆の品質を保持するには初期含水率を低く、さやのまま乾燥するのが良好であった。収量は台風害のため大幅に減収した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 乾燥 管理技術 機械化 水田 大豆 低コスト 播種 防除 輪作体系 |