| 課題名 |
深耕後の土壌管理が土壌の物理性と作物生育に及ぼす影響(188) |
| 課題番号 |
1992000109 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
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| 研究期間 |
継H02~H05 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
深耕(20cm)して小麦を1作栽培した後の下層土の粗孔隙量は、不耕起播種区及びロータリシーダ区(耕起1回)では、播種前の水準(13%)を維持したが、播種前にロータリ耕耘を5回繰返した区、及び車輪踏圧を繰返した場所では3~6%に減少した。小麦後のだいず栽培後の作土の粗孔隙量は、不耕起播種(人力作業のみ)区では10%以上を維持したが、小麦収穫後に15%以上あった不耕起播種(大型機械使用)区は10%以下に減少した。粗孔隙量の変化が、小麦、だいずの収量に対する影響は顕著でなかったが、車輪踏圧を繰返した跡に耕起・播種した条のだいず収量は、隣接する踏圧の無い条に比較して21%~10%減収した。また、圃場内の硬度の分布を測定した結果、作土表層と耕盤層との相関は少なく、上下の層で異なった周期の変動が見られた。
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| カテゴリ |
肥料
管理技術
小麦
診断技術
大豆
土壌環境
播種
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