| 課題名 | はとむぎの新品種の育成(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002408 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H99 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 転換畑におけるはとむぎの導入・定着を図るためには、早熟・短稈で良質多収であるとともに、難脱粒性等の機械化栽培に適したはとむぎ品種の育成が必要である。3年度はF2養成4組合わせ、F3を4組合わせ27系統を供試してそれぞれ124個体及び6系統選抜した。F6と純系分離についても選抜を行った。はとむぎ「奥羽2号」は大分県で奨励が予定され新品種候補として農林登録を進めた。有望系統2系統を東北地域の関係試験場の地域適応性試験に配布した。4年度はさらに選抜・固定を図る予定である。 |
| カテゴリ | 機械化 新品種 なたね はと麦 品種 |