肥育豚の栄養素選択摂取能力を活かした蛋白質の合理的給与

課題名 肥育豚の栄養素選択摂取能力を活かした蛋白質の合理的給与
課題番号 1993003013
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・肉畜生産研
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 生産能力の高い肥育豚(系統間交雑豚)を効率的に飼育するため、豚自体の持つ栄養素の選択摂取能力を活かした合理的な蛋白質の給与方法を確立することが目的である。初年度及び2年度に、蛋白質(アミノ酸)含量の異なる2種類の飼料を同時に給与して、肥育豚が単飼条件で自ら蛋白質(アミノ酸)要求量を満たせることを確認する。最終年度は、単飼での結果が群飼条件でも再現されることを確認する。この給飼方法の有効性が確認されれば、遺伝的能力・性・体重の増加による蛋白質要求量の違いに対応した蛋白質の合理的給与が可能となり、さらに、養分要求量の不明な肥育豚の蛋白質(アミノ酸)要求量を推定するための方法として利用できる。
カテゴリ 高付加価値 飼育技術 豚

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