| 課題名 | 活性酸素分析法による貯蔵豚肉の品質評価(121) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003016 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・肉畜生産研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 農産物の過酸化脂質量を高感度・選択的・簡易に評価できる手法(ジエチルチオバルビツール酸ー蛍光法)が当場作物開発部で開発されつつある。そこで、本分析法の畜産物への応用を図るため、豚肉の冷蔵・冷凍中における過酸化脂質量を経日的に測定した。その結果、豚肉中の過酸化脂質量は、貯蔵日数の経過と共に増加し、その量は屠殺後6日目で最大となった。また過酸化脂質量は、-20℃保存肉より4℃保存肉で高かった。さらに、過酸化脂質量は、モモ肉、ロースよりも広背筋、ヒレ肉で高かった。 |
| カテゴリ | 高付加価値 豚 もも |