稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(182)

課題名 稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(182)
課題番号 1993003073
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 完S63~H04
年度 1993
摘要 小型トラクタ、2条用播種機、ビーンハーベスタ、脱粒機、静置型乾燥機を中心にしてだいずの作付作業体系を組み、作業能率、作業精度等を調査した。延べ作業時間は10アール当り18.3時間となり、刈り取りから乾燥までの作業時間が全作業時間の約50%を占めた。播種機の作業精度をあげるため播種機のセル穴の改造、種子導管の改造を試みたが、圃場試験ではその効果は認められなかった。その原因は、圃場ではだいず種子が転がったり、覆土時にだいず種子が土に押されて動くためと考えられる。また、播種機の精度調査の結果、供試播種機では傾斜ベルトの送り速度を0.6m/s以上にする必要を認めた。
カテゴリ 乾燥 管理技術 機械化 水田 大豆 低コスト 播種 輪作体系

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる