| 課題名 | 三要素連用試験(96) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000082 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(診断班) |
| 研究期間 | 継S00~S00 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 筑波の火山灰土壌の水田および畑において、長期の三要素の連用・欠除処理がもたらす作物生産への影響・養分吸収の推移を長期的観点に立って解明する。水稲は本年度で12作目に入ったが、玄米重、わら重、穂数に対する各要素欠除処理の影響は11作目までと同様の傾向を示した。長期の欠除処理にもかかわらず収量に影響が見られなかったK欠除区では、わら・もみ中K含有率も三要素区と大差なかった。本年度で2作目のエンバクは、水稲や小麦と異なり、P欠除による影響がそれほど顕著でなく、子実収量は三要素区の70%であった。また、K欠除区においては、茎葉中K濃度が大きく低下していたにもかかわらず、子実収量には影響が認められなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 小麦 診断技術 水田 水稲 |