集約畑作物根圏における蛍光性シュードモナスの動態と規制要因(108)

課題名 集約畑作物根圏における蛍光性シュードモナスの動態と規制要因(108)
課題番号 1993000093
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・畑土肥研(土壌肥料班)
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 土壌病害の抑制機能、生理活性物質の分泌や作物生育抑制型の根圏細菌との置換による作物生育促進等の有用な機能を有する蛍光性シュードモナスの動態に対する有機物施用の影響を解析した。非根圏土壌の蛍光性シュードモナス属細菌数は、カンショ収穫時(前年に堆肥を施用してから280日後)では、堆肥施用量の違い(0、2、4t/10a)による処理間差は認められなかったが、堆肥施用後7、18日目には堆肥施用量に対応した菌数の増加が認められ、46日目でもこの傾向は引き続き認められた。堆肥施用後46日目の小麦根圏の蛍光性シュードモナス属細菌数は、0、2、4t/10aの処理間では差が認められなかったが、8t/10a施用区では堆肥無施用区の1.5倍に高まっていた。
カテゴリ 肥料 かんしょ 管理技術 小麦 診断技術 土壌環境

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