はっ水性資材による土壌改良技術の開発(125)

課題名 はっ水性資材による土壌改良技術の開発(125)
課題番号 1993000109
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
研究期間 延H03~H05
年度 1993
摘要 ガラス室内に設置した0.6mx0.6mのコンクリートポットに黒ぼく土を充填し、土壌表面に緩やかな起伏を付けた後、樹脂でコーティングされたはっ水性の砂を厚さ5mmに被覆した。起伏凹部にチンゲンサイの種子を播種して、土壌表面が白く乾燥するたびに潅水を行いながら管理した。出芽は砂被覆の無い対照区より7日早く、出芽率は100%であった。はっ水性の砂で被覆した土壌中の水分は、対照区より多く維持され、効率的に潅漑水を利用できたためにチンゲンサイの生育が優った。はっ水性の砂で土壌を被覆することにより、潅漑水を作物の根際に集め、また土面蒸発を抑えて、効率的な水利用が可能であった。
カテゴリ 肥料 乾燥 管理技術 診断技術 チンゲンサイ 土壌改良 土壌環境 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる