| 課題名 | 野生きのこ類の生理・生態的特性の解明(582) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005161 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・特産研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 九州各地で野生きのこを採集・分離し、純粋倍養菌株を得たものはシイタケ、ヒラタケ、ブナシメジ、エノキタケ、ナメコ、ヌメリスギタケ、キヌガサタケ、シメジモドキなど20数種であつた。キヌガサタケ3系統の菌糸成長を測定した結果、最適温度は3系統とも25℃であり、最適pΗ7.0前後であった。シメジモドキの菌糸成長の培養温度範囲は5~35℃で、最適温度は27℃であった。ブナシメジの最適温度は23℃であった。マツオウジは、10~37℃で菌糸伸長が可能であり、最適温度は27~30℃、最適pHは4.0前後であった。ヌメリスギタケは、25~30℃、クリタケは22~25℃が最適温度であった。 |
| カテゴリ | えのきたけ くり しいたけ なめこ |