| 課題名 | 三要素連用試験(82) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000087 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(診断班) |
| 研究期間 | 延S55~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 筑波山の火山灰土壌の水田および畑において、長期の三要素の連用や欠除処理がもたらす作物生産への影響、養分吸収の推移を長期的観点にたって解明する。5年度は、近年にない異常気象のため全国的に作況指数の大幅な落ち込みが報告されたが、三要素連用試験の本火山灰土壌水田では、日本晴、コシヒカリいずれの品種においても収量の低下は認められず、冷夏の影響は受けなかった。一方、小麦においても水稲同様好収量が得られ、子実重、茎葉重共に1985~1990年までの平均をすべての処理区で上回り、K欠除とNPK連用区はいずれも過去最高の子実収量を示した。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 小麦 診断技術 水田 品種 |