| 課題名 |
反芻胃内における粗飼料繊維成分の発酵特性の解明とin vitro評価法の開発(205) |
| 課題番号 |
1994002566 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
企連草地・飼料調製研総研2
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| 研究期間 |
単H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
草種の繊維成分の違いによる反芻胃内の有機酸生成への影響を、茎葉部で調製したトウモロコシサイレージとソルガムサイレージを給与した肉用牛で調べたところ、反芻胃発酵による有機酸生成の差異よりもサイレージ発酵による有機酸生成の差異が大きく、繊維成分の違いは明確ではなかった。また、オーチャードグラス給与牛の反芻胃内容物と糞からジオキサン可溶リグニンを単離してその性状を調べ、リグニンの一部は反芻胃発酵により可溶化し、糞中に出現することが判明した。さらに反芻胃内の発酵・分解様相をインビトロで簡易に再現できるインビトロ嫌気培養装置を試作し、分解率と有機酸生成を経時的に追跡できることを明らかにした。今後は本装置を飼料のインビトロ評価に活用する。本成果は成果情報(畜産、草地飼料作)として公表された。
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| カテゴリ |
飼料作物
ソルガム
トウモロコシサイレージ
肉牛
評価法
保存・貯蔵
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