レキ材の粒度組成と拘束条件の改善による林道路面の保全(200)

課題名 レキ材の粒度組成と拘束条件の改善による林道路面の保全(200)
課題番号 1995004401
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生産技術・林道研
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 林道路盤材として、現在最も一般的に用いられている切込み砂利を対象にし、粒度組成と拘束条件の改善という2つの観点から最も効果的な締固め特性の解明を目的にしている。このため、切込み砂利の最も基本的な締固め特性を明らかにした。結果を要約すると次のようになる。5回のサンプリング、ふるい分け試験の結果、各篩での残留率の変化係数は小さく、供試土のサンプリングによる粒度組成の違いは認められない。締固めエネルギーEcと乾燥密度ρdとは、Ec=2.0×105(J/m3)以上で、ρdは一定値になる。締固め曲線から得た供試土の最適含水比、最大乾燥密度は、それぞれ、7.5%、2.19×103(kg/m3)となった。
カテゴリ 乾燥 機械化

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