| 課題名 | はとむぎの新品種の育成(77) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002339 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H99 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 東北地方に適する早生、短稈、良質、多収で、難脱粒性の機械化栽培に適したはとむぎ優良品種を育成するために、F5世代の14組合わせ70系統を供試して、9組合わせ45系統を選抜した。F6世代以降は7組合わせ35系統を供試して、5組合わせ25系統を選抜した。在来種からの系統選抜は2系統群10系統供試して1系統群5系統を選抜した。系統比較検定試験には3系統を供試して東北各県及び広島県で適応性を検定した結果、早生、短稈の東北2号は東北北部で良い成績を示し、中生、短稈、良質の奥羽3号は広島県の中・山間地で良い成績を示した。東北2号は青森県及び秋田県を対象に、奥羽3号は広島県を対象に新品種候補となった。 |
| カテゴリ | 機械化 新品種 中山間地域 はと麦 品種 |