高品質乾燥調製技術の開発(152)

課題名 高品質乾燥調製技術の開発(152)
課題番号 1995002411
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・施設工学研
研究期間 完H03~H06
年度 1995
摘要 籾乾燥における品質劣化を防止するための最適運転条件を明らかにするために、常温除湿乾燥方式と比較しながら送風温度と乾燥機種による乾燥程度、乾燥コスト及び品質の変化を調査した。60℃の高温乾燥は乾燥速度が極めて高く、常温除湿乾燥に比べて2~7倍の乾燥速度が得られるが、胴割れが多発し品質が大幅に大きく低下した。常温除湿乾燥は胴割れの防止に効果があるものの乾燥速度が低く、乾燥コストも高くなった。乾燥速度、乾燥コスト及び品質から判断すると25~30℃程度の比較的低い加温乾燥が有利である。残された問題点として、乾燥処理条件と経時的品質劣化の関係があり、国県共同研究課題で長期貯蔵時の品質を調査する。
カテゴリ 乾燥 機械化 コスト 水田 長期保存・貯蔵

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