| 課題名 | 栄養源及びその他の培地添加剤の検討(482) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004704 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ生研 |
| 研究期間 | 完H05~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | のこ屑培地に濃度を変えた各種重金属(カドミウム、銅、水銀、亜鉛)を添加し、各種きのこ(ヒラタケ、シイタケ、ナメコ、エノキタケ、ブナシメジ、マイタケ)の子実体を発生させ、子実体への重金属の取り込みについて検討した。その結果、銅では全きのこにおいて、培地濃度が10ppmまでは培地濃度に関わらず子実体濃度は約10ppmであり、培地濃度が10ppm以上になると子実体濃度が増加した。カドミウム、水銀の子実体濃度は、培地濃度の増加とともに増加した。亜鉛は培地濃度が増加しても子実体濃度はほどんど増加しなかった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 えのきたけ しいたけ なめこ |