| 課題名 | 食用キノコの糖質分解酵素系を用いたオリゴ糖生成系の開発(497) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004720 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ヘテロ多糖類の有望な供給源である木質系素材から機能性オリゴ糖、特にヘテロオリゴ糖を大量に生成する系を開発する目的で、食用きのこの木材腐朽に関わる酵素の大量生産を計画し、それに必要な基礎的検討を行った。(1)ナメコのコンニャク液体培地の濾液よりヘミセルラーゼの一つマンナナーゼの精製を行った。(2)糖質分解酵素の大量生産系を開発し、それをオリゴ糖生成系に供給する目的で、ナメコの市販品種及びシイタケ交配株のcDNAライブラリーの作製を行い、酵素遺伝子の分離を検討した。また、(3)糖質分解酵素の遺伝解析を行う目的で、シイタケ交配株の一次菌糸を用いてRLGS法によるシイタケの連鎖地図の作製を開始した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性 こんにゃく しいたけ なめこ 品種 |