きのこ菌株の突然変異検出技術の開発

課題名 きのこ菌株の突然変異検出技術の開発
課題番号 1996005026
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・特産研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 最近、栽培きのこの種菌が変異を起こし、菌糸の伸長、酵素活性の低下、子実体の収量減少や品質の低下が報告されている。そのため種菌変異の原因を早急に解明する必要がある。本課題では核酸情報によるきのこ菌株の突然変異検出技術の開発を行う。研究終了時には、従来法より正確でしかも迅速に変異を判別でき、遺伝的な差異をとらえることができる。8年度は、シイタケ、ナメコ、エノキタケ、ヒラタケ等の変異菌を収集し、形態的、栽培的および生理的な性質により変異菌を解析するとともにRAPD、RFLPマーカーを用いて、変異菌と正常菌を解析する。本課題を行う上で、パルスフィールド電気泳動システム、PCR-SSCP法システムが必要である。
カテゴリ 亜熱帯 えのきたけ 管理技術 しいたけ なめこ

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