| 課題名 | 根圏ミネラルを有効化する機能性物質の解明(145) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003087 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
生産環境・土壌保全研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 土壌と作物のインターフェースである根圏環境では、植物根、土壌微生物、土壌などの相互作用によりミネラルの有効化や不溶化が活発に行われている。その中で、アルファルファは鉄欠乏時に根から活性物質を分泌して難溶性鉄を溶解する。この物質群が分泌される時の諸条件を他の作物と比較した。分泌物量は培地のpHを6近くに矯正しても影響が少なく、EDTA-Feの葉面散布で減少した。葉面散布を止めると分泌量は再び増加した。同様な試験をホウレンソウとキュウリで行ったが、難溶性鉄を溶解する物質の分泌はこれらの作物からは得られなかった。 |
| カテゴリ | アルファルファ 機能性 きゅうり ほうれんそう |