| 課題名 |
大区画圃場の栽培管理を支援するための圃場・作物診断技術の開発(151) |
| 課題番号 |
1996002382 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・作業シス研
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| 研究期間 |
継H06~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
産業用無人ヘリの空撮システムを6x8判カメラを中核とするものに改良したことで、モニタ映像の改善や撮影範囲の拡大が図られた。高度約160mで安定した撮影が可能となり、1ha区画の大区画圃場を1シーンで撮影できる。得られた写真からは欠株の発生状況や葉色・登熟の変異や倒伏の様子が識別できる。圃場内生育の変異を黒ボク土のローム層または軽石層出現深に代表される土壌特性と主要な生育形質との空間的な関係を解析したところ、精玄米・葉色・稈長等と密接な関係が認められる。特に幼穂形成期の葉色と稈長・穂数・精玄米重との間に相関がみられ、葉色から得られる圃場内変異の情報は生育診断に有用であることが確認できた。8年度は空撮条件、空撮写真から得られる診断情報、画像解析手法等を検討し、大区画圃場に適用できる簡便な生育診断技術を開発する。
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| カテゴリ |
管理技術
機械化
栽培技術
診断技術
水田
生育診断技術
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