連作条件における主要畑作物の反応の解明(159)

課題名 連作条件における主要畑作物の反応の解明(159)
課題番号 1997002171
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 継H02~H10
年度 1997
摘要 連作による減収はあずき、てんさい、だいず、ばれいしょ、春小麦の順に大きかった。有機物の施用はばれいしょ以外の作物の収量を増加させ、特に春小麦の場合は輪作区並に回復させた。土壌消毒処理はあずき、ばれいしょ、大豆の減収を軽減させたが輪作区並に回復させることはできなかった。他の作物では土壌消毒の効果は明らかではなかった。
カテゴリ あずき 寒地 機械化 小麦 水田 大豆 てんさい 土壌消毒 ばれいしょ 輪作

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