きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(508)

課題名 きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(508)
課題番号 1997004918
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・きのこ育研
研究期間 継H08~H15
年度 1997
摘要 シイタケに含まれる機能性成分としてビタミンD2(カルシフェロール)及びその前駆体であるエルゴステロールに着目し、その分析方法を検討した。その結果、両者を分離して定量できるHPLCの分析条件を確立した。機能性成分を有しているきのこの探索を目的として菌株の採集を行った。その結果、耐塩性を有すると推察されるもの、また機能性物質を有していることが知られているマンネンタケ属のきのこ等を採集した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 しいたけ

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