| 課題名 | 甘しょ直播栽培の経営への波及効果の把握(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003086 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 導入対象の近接地域の甘しょ栽培農家における挿苗栽培の調査結果および鹿児島県における直播栽培試験結果から、現時点における挿苗栽培と直播栽培との労働時間および在圃期間等の比較を行った。特別な事例を除き、直播栽培の播種作業時間は挿苗栽培の植付作業時間の20~30%の水準にまで削減される。在圃期間はでんぷん原料用との比較では、収穫期はほぼ等しく播種期が3分の1~2カ月早いため、前作のバレイショが排除される可能性があり、また、青果用(超早期)との比較では、播種期はほぼ等しく収穫期が5カ月近く遅れることから、後作のカボチャが排除される可能性がある等、組み合わせ作物の制約要因となることが示唆された。 |
| カテゴリ | かぼちゃ 経営管理 直播栽培 水田 播種 ばれいしょ |