| 課題名 | 湛水直播用水稲種子の収穫・調製技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003147 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 代かきと同時に土中に打ち込み播種する湛水土中点播直播方式では、出芽環境の良好な移植用箱育苗に比べてより高い発芽力・出芽力を有する種子の供用が求められる。そこで、種子の収穫・調製方法と種子の発芽・出芽の関係を解明し、湛水土中直播に適応する種子の収穫・調製技術を開発する。今年度は、収穫作業方法と種子の損傷程度の関連、種子の損傷程度と発芽・出芽の関連、乾燥条件と種子の発芽・出芽の関連解明を行う。種子の損傷程度は他の研究機関の成果を援用し3分間ヨード液に浸漬し、染色部分の面積割合を目視し、5段階の評価をする。 |
| カテゴリ | 育苗 乾燥 機械化 水田 水稲 超省力 低コスト 播種 |