| 課題名 | ロールベールサイレージ向け機械化適性ギニアグラス品種の育成(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003186 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ギニアグラス8系統を用いてロールベール調整に適した特性の解明を行った。1番草の乾燥速度では72時間後の水分含量が九州8号14.4%~グリーンパニック39.9%と大きな系統間差を認めたが、2番草では系統間差が小さくなった。乾燥速度の系統間差異は1番草と2番草で異なったため、茎葉の形態的特性と乾燥速度との関係は明瞭にすることはできなかった。茎系と茎の硬化度は、茎が太くなるほど折れにくくなっていた。風乾茎は茎径が生茎よりも細くなったにもかかわらず生茎以上の圧力を必要としていたが、水分調製をした茎では生茎や風乾茎よりも折れやすくなった。パニカム属の脱粒性の難易はブルーパニックとマカリカリグラスが中、スイッチグラスが難と判断された。 |
| カテゴリ | 育種 乾燥 機械化 飼料作物 品種 |