乳牛の飼養環境が乳成分およびその機能性に及ばす影響

課題名 乳牛の飼養環境が乳成分およびその機能性に及ばす影響
課題番号 1997003219
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畜産・環境生理研
研究期間 新H09~H14
年度 1997
摘要 牛乳はタンパク質、脂質、糖質および各種ミネラルをバランスよく含む栄養価の高い食品であり、それらの各成分の存在比率は環境温度や給与飼料の影響を受けることが知られている。しかし、各成分の質的な変動と飼養環境との関係には不明な点が多い。そこで、本課題では、牛乳中の各種タンパク質成分の構成比率や、おのおのの成分の質的変動および牛乳中のカルシウム含量ならびにカルシウムの存在形態に及ぼす暑熱や給与飼料などの飼養環境の影響を調べ、得られた知見の生理的意義を考察することを目的とする。
カテゴリ 機能性 飼育技術 乳牛

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