| 課題名 | 温暖地東部向け低アミロース含量ハイブリッド品種の育成(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000218 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・小麦育種研(上席) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 多収性による生産コストの低減化、低アミロースによる粘弾性の改善を図ることを目的に、温暖地に適した低アミロース含量ハイブリッド品種を育成する。Aegilops kotschyiのSv細胞質による雄性不稔が導入された農林61号をはじめ日本の11品種に低アミロース系統を組合わせたハイブリッド小麦のうち6組合わせについて製粉・少量製麺試験を行った。製粉性は両親の中間か両親より低い値を、アミロース含量はいずれの組合わせも低アミロースでない親の値よりわずかに低い値を、麺試験では粘弾性は両親の中間か低アミロース親に近い値を示した。現在、極低アミロース系統等を花粉親とする組合わせについて材料養成中である。 |
| カテゴリ | コスト 小麦 需要拡大 多収性 品種 |