| 課題名 | だいずの新品種の育成(60) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002496 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研(上席) |
| 研究期間 | 継S42~S63 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、なおかつ機械化適性が高く、低コスト生産が可能な寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育種試験を進めている。交雑育種では、81組合せの交配を行い、1,729莢の交配種子を得た。F1 以降は251組合せ9万個体及び2,935系統を供試して、234組合せ9万粒、2,790個体、514系統を選抜した。突然変異育種では、11処理2,600粒、211系統を供試し、2.600個体と10系統を選抜した。新たに育成した地方番号系統はタチユタカの早生化を目標に育成を進めた、中生でモザイクウイルスに強く、耐倒伏性に優れる東北131号である。生産力検定試験では、東北112号、129号を有望と認めた。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 機械化 新品種 大豆 多収性 低コスト 品種 |