| 課題名 | 野菜との結合による畑作物の低投入型作付体系の策定(209) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002524 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研畑栽生理研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 土地利用型の野菜(だいこん、キャベツ)と普通畑作物(だいず、小麦、ばれいしょ)の組み合わせによる1年2作体系で、減肥栽培の可能性を検討した。だいこん及びキャベツ後の小麦とキャベツ後のばれいしょは単作に比べて減収し、無施肥では著しく減収して、野菜後の畑作物の無施肥栽培の可能性は低かった。小麦及びばれいしょ後のだいこんは、単作に比べ増収し、施肥量を半分に減らしても標肥と同等の収量が得られた。ばれいしょ後のキャベツは施肥量を半分に減らしても減収しなかったことから、減肥栽培が可能と考えられた。だいず後のだいこん、キャベツは低温等の影響により低収となることからだいずと野菜の1年2作体系は当地域では困難であった。 |
| カテゴリ | キャベツ 小麦 施肥 だいこん 大豆 ばれいしょ |