| 課題名 | シイタケの芳香性成分生産能の系統間差の検討(493) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004945 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 菌床栽培に適したシイタケ菌株のスクリーニングを行った。発生した子実体は乾燥後、水蒸気蒸留法により芳香性成分を抽出した。得られた芳香性成分の同定および定量をGC-MSおよびGCを用いて行った結果、ジメチルトリスルフィド、1,2,4-トリチオランならびにシイタケのにおいを特徴付けるとされるレンチオニン等の芳香性成分の含有量が菌株により異なることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 しいたけ |